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夜の松本城を楽しんで、天守ツアーやレーザー演出

長野県松本市などは松本城の魅力をアピールするための新たな取り組みを相次いで始める。12月から2022年2月にかけて、天守や石垣などを光で演出するレーザーマッピングを実施。22年2月の週末には「天守ナイトツアー」も開く。新型コロナウイルスで落ち込んだ観光客の回復や、閑散期である冬季シーズンの活性化につなげる。

天守ナイトツアーは2月の金曜から日曜の計12日間開く。通常は公開していない午後6時~7時に、職員の案内で天守と月見櫓(やぐら)を観覧できる。安全確保のため階段付近などには照明を置くが、天守6階では江戸時代の暗さを体験できる時間も設けるという。

金曜は松本市民、土日は市内への宿泊客を対象として1日40人の定員で実施する。観覧料は市民が700円、観光客は特別御城印付きで1000円。観光客には市内のホテルや旅館が宿泊付プランとして販売する。

一方、レーザーマッピングは午後6時~9時に開く。天守や石垣、植栽をレーザー光などで彩り、音楽と合わせて神秘的な世界を演出。時間ごとに3つの異なる演出を提供する。

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