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三協立山の前期、最終黒字16億円

三協立山は22日、2021年5月期の連結最終損益が16億円の黒字(前の期は15億円の赤字)になったようだと発表した。従来予想は1億円の黒字だった。欧州やタイの市場が回復したほか、販管費の削減なども寄与した。

売上高は前の期比4%減の3010億(従来予想は2960億円)になったもよう。新型コロナウイルスの影響が一段落して、国内の建築やアルミ形材の市場が回復に寄与し、小売業向けの什器(じゅうき)の需要増加も貢献した。

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