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新潟県、柏崎市のUPZで安定ヨウ素剤を配布 22年度

新潟県は22日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)の住民に対し、安定ヨウ素剤の事前配布を進めると発表した。2022年度の早期にまず柏崎市のUPZで先行実施する。そのうえで対象市町に順次拡大する。

柏崎市での実施に向けた準備経費として1863万円を2021年度の9月補正予算案に盛り込んだ。郵送・薬局・事前説明会会場での3つの方法で配布する。対象者はUPZに住む40歳未満の人や妊婦など。40歳以上の希望者にも配る。

対象は、柏崎市、長岡市、上越市、小千谷市、十日町市、見附市、燕市、出雲崎町の8市町の全部または一部。近年、頻発する豪雪などの地域事情から、緊急配布では住民が円滑に受け取ることができない可能性があるため、事前配布する。

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