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オープンハウス、スキー場運営に参入 群馬みなかみ町で

住宅大手のオープンハウスは、スキー場運営に参入した。グループ会社のみなかみ宝台樹リゾートが「群馬みなかみほうだいぎスキー場」(群馬県みなかみ町)をオープンした。近郊のレジャー施設を充実させて、オープンハウスがターゲットとする首都圏の顧客を呼び込む。

同社によれば、同スキー場はみなかみ町の中でも標高が高く積雪量が豊富なため、世界レベルのパウダースノーが楽しめるという。初心者向けから最大傾斜度40度の上級者向けまで、多彩なコースを用意する。

同スキー場は、群馬県などが出資する第三セクターの武尊山観光開発(前橋市)が宝台樹キャンプ場(みなかみ町)とともにオープンハウスに事業譲渡した。スキー場の利用者が減ったことなどで近年は赤字決算が続いていた。

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