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「県民に感動」宮城知事ら 仙台育英の甲子園優勝で

仙台育英高校が22日、東北勢として初めて全国高校野球選手権大会で優勝したことを受け、地元からは祝福の声が上がった。甲子園球場で試合を観戦した宮城県の村井嘉浩知事は「県民に多くの感動と勇気、夢と希望を与えてくれた」とのコメントを発表した。県からの表彰を前向きに考えていることも明らかにした。

同じく球場で観戦した郡和子・仙台市長はコメントで「悲願成就に湧き上がる喜びを市民と分かち合うとともに、杜(もり)の都に凱旋するのを心待ちにしている」と喜びを語った。

東北の代表校が夏の甲子園を制し、深紅の大優勝旗が初めて白河の関を越える快挙となった。東北経済連合会の増子次郎会長は「高校野球史上初めて優勝旗をもたらす偉業に敬意を表する」と書面を通じて称賛。そのうえで「長引くコロナ禍に苦しむ方々など、困難に立ち向かう多くの人々に大きな力と勇気を与えてくれた優勝だ」と選手たちをたたえた。

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