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父の遺志果たし社内改革 協栄医科工業

私たちの事業承継

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「協栄医科をくれぐれもよろしく頼む」。2007年、医療機器製造、協栄医科工業(東京・墨田)の経理担当だった徳永恵美氏(70)は、当時の社長で病気療養中の夫、清氏にこう告げられ、うなずいた。

同社は主要顧客との取引割合が高いことが課題だった。清氏は他の取引先も開拓できるよう新設備もそろえ社内改革に乗り出したが、従業員の理解をなかなか得られなかった。清氏は志半ばのまま同年55歳で死去した。

社内には...

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