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苫小牧ー敦賀ー博多、日本海物流の動脈形成 RORO船

敦賀港 北前船、現代に(上)

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敦賀港(福井県敦賀市)が日本海海運の拠点として存在感を高めている。2019年に博多港(福岡市)と結ぶ貨物便が就航し、福岡―北海道間の物流動脈をつくろうとしている。関西・中京圏に近い優位性もあり、福井県は貨物増加を見据えて21年中にも港湾計画を改訂する。江戸時代に日本海沿岸―大阪の海運で栄えた「北前船」が現代によみがえろうとしている。

11月16日、トレーラーの荷台だけ切り離して積めるRORO船「な...

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