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まん延防止解除、埼玉知事が感染対策と経済活動両立訴え

新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置が22日約2カ月ぶりに解除されたことを受け、埼玉県の大野元裕知事は同日夕、JR浦和駅(さいたま市)前の街頭で、解除後も引き続き、感染防止対策と社会経済活動を両立するよう県民に訴えた。

県によると、21日の1日当たりの新規感染者数は2985人。ピークだった2月5日の7353人からは減少しているが、減少ペースは遅く、高止まり状況が続いている。大野知事は「ピークは過ぎたが、感染者数は今も数千人単位に上っている」として、感染対策を継続することの重要性を強調した。

県内では変異型「オミクロン型」による感染急拡大により、1月1日に14人だった新規感染者数が同19日には2千人を突破。まん延防止措置が適用された1月21日以降も感染者数は増え続け、2月5日、過去最大となる1日当たり7353人の新規感染者数を記録した。

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