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横浜市・相模原市、年内に高齢者施設などで3回目接種

横浜市と相模原市は22日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種を年内にも高齢者施設で実施すると発表した。厚生労働省が医療従事者と高齢者施設の入所者・従事者らへの追加接種を2カ月前倒しして開始できると通知したのを受け、接種時期を早める。

横浜市は年内に計14施設で3回目接種を始める。対象は高齢者施設の入所者・従事者で1600人になるという。市内に高齢者施設は1000施設あり、約8万5000人が対象になるといい、年明け以降もなるべく早い時期に接種できるようにするという。

高齢者などへの集団接種や個別接種は2月をめどに始める計画だ。記者団の取材に応じた山中竹春市長は、新たな変異型「オミクロン型」の市中感染拡大への懸念を示し、「前倒しした結果、2月に接種が集中する見通しで、自衛隊による大規模接種会場や職域接種がないと厳しい」と話した。

相模原市は12月下旬から高齢者施設などの入所者・従事者向けに接種を始める。接種間隔は短い人で6カ月になる。高齢者向けの集団接種は自治体が日時・場所を指定する指定方式で、2月から始める計画だ。7カ月間隔での接種になる見込みという。

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