/

神奈川県、生活困窮者の対策本部設置 官民で支援

神奈川県は22日、新型コロナウイルスの感染拡大の長期化を踏まえ、生活困窮者らを支援するための推進本部を設置したと発表した。取り組みに賛同する企業や大学などと連携し、子どもや女性、孤独・孤立に悩む人の課題を把握して支援を進める。

黒岩祐治知事を本部長とする「生活困窮者対策推進本部」を16日付で設置した。今後、全庁体制で対策を具体化。SDGs(持続可能な開発目標)の考え方を取り入れつつ、企業や大学などとも連携するという。

生理の貧困対策では、賛同企業からの広告料収入を活用して県内の大学で生理用ナプキンの無料配布を始める計画だ。留学生支援では合同企業説明会や、賃金を得ながら職業体験ができる有償型インターンシップを実施することで経済面での支援などにつなげる。黒岩知事は「民間企業といかに連携するかは非常に大事。より幅広い支援の輪をつくっていくことができる」と述べた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン