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寒ブリ不漁か、20年冬から半減予測 正月商戦は魚高騰

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2021年末の正月商戦は魚介類の価格が総じて高そうだ。ブリは北陸の漁獲量が前期比で半減すると予測されている。秋サケは北海道で不漁が続き、イクラは過去最高値圏で推移する。不漁に加え、新型コロナ禍や原油高、円安も響く。マグロは海外の遠洋船が出漁を見合わせ、品薄で高騰。原料の多くを輸入するタコやカズノコ、カマボコも値上がりした。

富山県の水産研究所(滑川市)は、今冬の「ブリ漁況予報」を発表した。脂ののっ...

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