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本物の電車運転しよう 小田急が子ども運転士体験

本物の電車を動かせます――。小田急電鉄は9月と10月の計5日間、小学4~6年生を対象にした親子向けイベント「特別運転士 養成プログラム」を開催する。神奈川県海老名市の海老名電車基地で車両の運転を体験してもらう。

開催日は9月17、18、19日、10月1、2日で、それぞれ24組ずつ募集する。参加費は保護者と子どもの1組2人で4万3千円。申し込みは先着順で、8月29日午後0時半から、小田急トラベルのウェブサイトで受け付ける。

同プログラムではまず、講師の現役乗務員から電車が動く仕組みや安全確認方法などの説明を受ける。子どもは「任用選考試験」を受けて合格すれば次のステップに進む。扉の開閉やアナウンスなど車掌としての業務を体験した後、運転士として通勤車両1000形を約40メートルの線路で約10分間運転することができる。全プログラムを終えると「特別運転免許証」が交付される。

1組最大4人まで参加でき、追加は1人3千円だが、運転体験は子ども1人のみ。

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