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宮城県の水道事業「みやぎ型管理運営方式」、国が許可

宮城県は22日、2022年4月に導入予定の上下水道と工業用水の運営を民間が担う「みやぎ型管理運営方式」について、厚生労働大臣の許可を取得したと発表した。運営主体である特別目的会社「みずむすびマネジメントみやぎ」と12月初旬までに実施契約を結ぶ。

19日付で許可を得た。県が運営している上下水道と工業用水の事業に運営権を設定し、まとめて民間に委託するのは宮城県が全国で初めて。水処理大手メタウォーターや仏ヴェオリアの日本法人などからなる、みずむすびマネジメントみやぎが運営する。契約期間は20年間。すでに10月から同社が仮設の事務所を設置し、引き継ぎ作業を始めている。

宮城県の村井嘉浩知事は記者会見で「全国のモデルとなるようスムーズなスタートを切り、20年間(の契約が)終わった後、やってよかったと皆様に評価してもらえるようにしたい」と話した。

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