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「ヨットの町」世界に発信 神奈川・葉山町が五輪報告会

葉山町の関係者らが報告会を開いた(22日、同町)

神奈川県葉山町は22日、東京五輪のホストタウン活動報告会を開催した。同町は日本のヨット発祥の地として知られ、東京五輪で英国セーリングチームを受け入れた。葉山マリーナ(同町)に選手のサインが入った練習艇などゆかりの品を展示し、活動を振り返る。

葉山マリーナ2階で、チームから贈られた練習艇一式や取り組みを紹介する動画の展示を始めた。今後、練習艇は役場に移設して展示する方針という。山梨崇仁町長はホストタウンの経験を生かして「日本のヨットの町・葉山が世界に認知されることをめざし活動していかなければならない」と述べた。

同町は17年から英国チームとの交流活動を開始し、19年までは地元の児童らと交流行事も催した。大会中は地元の「サポートチーム」が送迎や買い出しなどで支援。東京五輪のセーリング競技で英国チームは金3個を含む最多の5個のメダルを獲得した。

Tokyo Olympics and Paralympics 特設サイトへ

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