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神奈川県の自治体、ワクチン接種体制を強化

神奈川県内の自治体が新型コロナウイルスワクチンの希望者全員の接種完了を目指し、日程や時間帯の拡大などによって接種体制を強化する。

県は8月から進めている原則40歳以上が対象のアストラゼネカ製ワクチン接種の日程を拡大。1回目の接種が10月2、3、4、6、7日の予約枠を設ける。

横浜市は楽天グループが実施する職域接種で追加の市民向け接種の予約受け付けを始めた。同グループはこれまで1万5000人分を市民向けとして予約枠を設けており、今回さらに5500人分の予約枠を追加する申し出があった。市のウェブサイトや電話から予約でき、1回目の接種は9月24日から10月3日の予定。

川崎市は接種希望者の想定を対象者の70%から80%に変更。中原区の大規模接種会場を11月末まで再延長し、午後8時まで時間帯を拡大する。39歳以下の若い世代の接種を促進するために南部(川崎区)の接種会場を活用し、中高生向けに個別接種の協力医療機関へのワクチンを追加で配分する。また、小学6年生、中学3年生、高校3年生の受験生を対象とした接種も実施する。予約受け付け開始日は受験生は9月29日、そのほかは10月2日。

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