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シンガポール企業と東北電、新潟東港でバイオマス発電

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シンガポールのエネルギー企業であるエクイス・デベロップメントと東北電力は、新潟県聖籠町の新潟東港工業地帯内にバイオマス発電所を建設する。木質ペレットやパームヤシ殻を燃料とし、出力規模は5万キロワット。2022年3月に土地造成工事を始め、22年5月に着工する。24年10月の営業運転開始をめざす。

エクイスが80%、東北電が20%出資する新潟東港バイオマス発電合同会社(東京・中央)を設立した。エクイスの国内の...

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