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愛媛のフジ、使い捨てスプーンなど「脱プラ」へ

中四国でスーパーを展開するフジ・リテイリングは、4月1日から弁当などの購入時に配布するスプーンなどをプラスチック製から木製や紙製に切り替える。中四国6県で展開する直営のスーパー「フジ」95店舗が対象。4月から施行される、プラスチックの使用量削減を促す「プラスチック資源循環促進法」に対応する。

使い捨てのスプーンやストローなど4種類でプラ製から紙や木製に切り替える。今回の切り替えで年間約7トンのプラスチックゴミの削減につながるという。今後は「スーパーABC」など関連子会社が手がけるスーパーでも同様の対応を検討する。

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