/

新潟駅の在来線全線高架化、6月5日利用開始

新潟市は22日、在来線を全線高架化したJR新潟駅の利用を6月5日に始めると発表した。新潟駅に乗り入れる全列車が高架ホームで発着する。地上ホームと高架ホームとの乗り換えを解消。移動時間や距離が短くなり、利便性が高まる。

JR東日本は22日、高架化切り替え工事に伴い、6月4日は信越本線と白新線の一部区間で運転を見合わせると発表した。当日はバスで代行輸送する計画で、約4万人規模を想定する。越後線は一部運休、上越新幹線は通常通り利用できる。

市は2006年から新潟駅周辺の整備事業を進めており、在来線高架化は事業の核のひとつ。駅の南北を結ぶ駅直下バスターミナルなども進む計画で、23年春の完成を目指している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン