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9月の飲食協力金、10月14日から申請受け付け 東京都

協力金は時短営業や休業の要請に応じている飲食店が対象

東京都は新型コロナウイルス対策として営業時間短縮要請などに応じた飲食店に支払う協力金で、9月要請分の申請受け付けを10月14日に始める。支給額は中小事業者が1店舗あたり120万~600万円、大企業が同最大600万円。60万円の先渡し支給を受けた中小事業者が残額を受け取るには改めて申請が必要となる。

今回の協力金の対象期間は9月1~30日で、期間終了から2週間での申請受け付けとなる。過去には申請受け付けの開始が要請期間終了の約2カ月後になったこともあったが、2回分を一括で支給するなど支給早期化の取り組みが奏功した形だ。

ただ事業者には支給に時間がかかっていることへの不満がなお根強い。6月21日~7月11日要請分(8月18日~9月17日に申請受け付け)の現在の支給決定率は店舗ベースで64%。支給の早期化が引き続き課題になっている。

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