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横浜銀行のスタートアップ支援、地元企業4社が参加

横浜銀行でプログラムの参加企業などがイベントを開いた(22日、横浜市)

横浜銀行は22日、地元企業とスタートアップ企業の協業を支援する「アクセラレータープログラム」で、スタートアップの募集を始めると発表した。地元企業としてエバラ食品工業ノジマフィード・ワン三菱鉛筆の4社が参加し、スタートアップとの連携を生かして課題解決を目指す。

「横浜銀行アクセラレータープログラム」と名づけ、同行がスタートアップ支援のCreww(クルー、東京・渋谷)と連携し、26日にスタートアップの募集を始める。DX(デジタルトランスフォーメーション)などを通じた経営効率化や新たな事業創出、環境対応など4社が掲げた課題解決に連携して取り組む。

22日、横浜銀とクルー、参加企業4社が事業開始に伴うイベントを開催した。横浜銀の大矢恭好頭取は「すばらしいビジネスが創出できるよう横浜銀としても一緒に考え全力でサポートしたい」と述べた。

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