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福島のGAP認証野菜でサラダやサンド セブンなど販売 

セブン&アイ・ホールディングスは傘下企業の店舗で、GAP(農業生産工程管理)認証を受けた野菜の取り扱いを拡大する。福島県産の認証野菜を使ったサラダとサンドイッチの販売を同県内で22日から始めた。

シーザーサラダやカプレーゼなど5商品で採用し、福島県内のセブンイレブン454店、イトーヨーカドー2店、ヨークベニマル78店で扱う。セブンがGAP認証を受けた野菜を使う商品を販売するのは初めて。

GAPは農作物の安全性のほか、周辺環境への配慮、労働環境などを第三者機関が評価して認証する制度。福島県は東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う風評被害払拭の一助にしようと、生産者のGAP取得を推進してきた。

今回の商品向けにはA-Plus(田村市)がロメインレタス、ワンダーファーム(いわき市)と南相馬復興アグリ(南相馬市)がトマトをそれぞれ供給する。

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