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脊椎治療に小型機器 帝人ナカシマメディカル、加工で本領

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人工関節などの医療機器を扱う帝人ナカシマメディカル(岡山市)は椎間板ヘルニアなど脊椎疾患の治療に有効な脊椎固定用の小型デバイスを開発した。日本医療研究開発機構(AMED)の産学連携プロジェクトに参画した成果で、国の保険適用も決定、近く発売する。脊椎の再生を促す微細な構造が特長で、船舶用プロペラ製造を手がけるグループ会社と共有する金属加工技術を生かし、業容拡大を図る。

現在、椎間板ヘルニアや脊椎すべ...

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