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「危険なバス停」基準変更で増加 対策にハードルも

潜望展望

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信号機のない横断歩道に近いなど、交通事故の危険性が高い「危険なバス停」が全国に1万195カ所あることが、国土交通省の調査で分かった。神奈川県では3年前に起きた事故を機に対策を進めてきたが、調査では都道府県別で静岡県に次ぎ2番目に多い結果に。バス停移設には周辺住民との調整も不可欠で、対策の完了はまだ見通せない。

「ここも『危険なバス停』に含まれるのか」。1月に公表された国交省の調査結果に、横浜市交通...

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