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図書館で電子書籍貸し出し、来館不要 千葉市

千葉市は30日から、市内の図書館で電子書籍を貸し出す。図書館の利用カードを持っている人は、来館せずに自身のスマートフォンやパソコンで7600冊の中から好きな書籍を読むことができる。新型コロナウイルスの影響で来館できない利用者などが多い中、自宅などでも図書館の貸し出しサービスを受けられるようにする。

図書館のサイトから、利用カードに記載されているIDと初期パスワードの生年月日を入力するとログインできる。貸し出しは1人2点までで、期間は14日間。期間が過ぎると自動的に返却される。予約も2点まででき、取り置き期間は7日間。貸し出し対象の電子書籍の内訳は、子ども向けが200冊、大人向けが2400冊、著作権切れの書籍をインターネットで公開する「青空文庫」5000冊だ。

小中学生に1人1台端末を配備する文部科学省の「GIGAスクール構想」で配備されたタブレットを利用して、児童・生徒が電子書籍を借りられるよう、学校と連携して利用カードの取得を促す。利用カードがない人は、本人確認書類を持参して来館するか、マイナンバーカードを使って市の電子申請システムから登録できる。

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