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金沢大次期学長に和田氏 「社会のリーダー人材輩出へ」

金沢大学は21日、和田隆志副学長(59)を次期学長に内定した。文部科学相の任命を受けて2022年4月に就任する。任期は4年間。和田氏は記者会見で「山崎光悦学長の路線を引き継ぎ、国際社会のリーダー人材を輩出できる大学にしたい」と語った。

具体的な目標として、世界トップレベルの研究拠点にすることを掲げ、「単一の領域ではなく、総合、融合、学際の領域に及ぶ横串をさした研究を推進したい」と話した。大型研究施設の共有を通じた他大学などとの連携や高度人材の呼び込みを図っていくという。

和田氏は医学を専攻し、腎臓内科学を専門としている。1992年に金沢大学大学院医学研究科博士課程を修了した。2006年に同大学助教授、07年に教授。学長補佐などを経て18年から現職にある。

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