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浜松のアオイ楽器店、クラシックの名曲イメージした香水

香水はオードトワレを採用したため、香りが強すぎないという

楽器販売や音楽教室を手掛けるアオイ楽器店(浜松市)は、クラシック音楽の名曲にちなんだ香水「音楽の香り」シリーズを開発し、販売を始めた。演奏会にのぞむ音楽家らの利用を見込む。それぞれ50ミリリットルで5280円。楽器店やコンサート会場などで販売する。

発売したのは「バッハ:G線上のアリア」「ベートーヴェン:エリーゼのために」「ショパン:幻想即興曲」の3品。香水開発のルズ(東京・品川)に委託し、それぞれの曲のイメージを香りで表現した。

「エリーゼのために」は、甘酸っぱい恋をイメージし、カシスやバラを使って甘い香りに仕立てた。「香りは時間がたつと曲のように変化していく」(アオイ楽器店)

2020年春に新型コロナウイルスの感染拡大により店舗での楽器販売が落ち込んだため、独自製品の開発に乗り出した。「音楽の街」である浜松発の香水として国内外にアピールしたい考え。今後はラインアップの拡充も視野に入れる。

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