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石川県、金沢市の飲食店に時短要請 26日から

石川県は21日、金沢市の飲食店を対象に26日から8月15日まで営業時間の短縮を要請することを決めた。酒類の提供は午後8時まで、営業時間は午後9時までにするよう求める。新型コロナウイルスの新規感染者が金沢市を中心に増えているのに対応する。

飲食店が集まる金沢市の片町地区

新型コロナの対策本部会議で決定した。全期間の時短に応じた飲食店には協力金を出す。1店舗あたり20万円を上限に、1日の売上高の減少額の4割を支給する。中小企業の場合は1日あたり2.5万~7.5万円の支給も選択できる。

ステージ2の「感染拡大警報」からステージ3の「感染まん延特別警報」に移行する。7月の新規感染者のうち、約7割が金沢市で発生し、飲食関係が全体の約5割を占める。谷本正憲知事は「これから夏休みに入る。不特定多数でバーベキューをするなどし、感染拡大につながった例が多数ある。改めて感染防止対策を徹底してほしい」と話した。

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