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群馬県、県独自の警戒度を「2」に引き下げ 22日から

群馬県は22日、新型コロナウイルスの感染に対応する県独自の警戒度を「2」に引き下げる。4段階のなかで下から2番目の水準となる。対象は県内全域。「2」になると、「3密」で感染リスクの高い場所への外出は「自粛」から「十分注意」へ要請が緩和される。また、十分に注意したうえで高齢者施設や病院などで面会できるようになる。

群馬県は8日から警戒度を「3」に引き下げ、カラオケ店などに対して実施していた営業時間の短縮要請を解除していた。県が発表した21日の新規感染者数は4人。ここ1週間ほど新規感染者数は10人未満が続いている。

感染抑制により警戒度を下げることについて、山本一太知事は記者会見で「ひとえに県民の皆さまの理解と協力があってこそ」と発言。一方で「これまでも感染リスクが高いといわれていたホームパーティーや大人数での会食、飲み会は慎重に判断してほしい」と呼びかけている。

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