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銚子電鉄のジオラマやパネル展示、千葉経済大学で企画展

銚子電気鉄道(千葉県銚子市)の歴史や活動を紹介する企画展が千葉経済大学(千葉市)の総合図書館で始まった。8月5日まで一般にも無料で公開する。2023年に開業100周年という銚電側は「これをきっかけに銚子まで乗りに来てほしい」と呼びかけている。

千葉経済大が1月、銚電の竹本勝紀社長を招いて経営戦略に関する講演をしてもらった縁で実現した。大学の担当者は「地域の協力を得ながら存続する銚電の取り組みを、多くの人に知ってもらいたい」と話す。

図書館入り口近くの展示ブースには、車両写真のパネルや関連書籍、銚電グッズなどが並ぶ。中でも目を引くのが、08年に大学のトラベル研究部と模型部が制作したジオラマだ。銚子市一帯をイメージし、銚電の終点の外川駅部分には、引退して今は見られない車両もある。

竹本社長は「99年間銚電を支えてくれた人全てに感謝したい」と喜んでいた。〔共同〕

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