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コロナ治療薬など不足懸念 鳥取の医師会など指摘

鳥取県で新型コロナウイルス感染症の治療薬などの不足懸念が出ている。感染者数の急増が背景だ。21日に鳥取県で開かれたコロナ対策本部とワクチン接種体制協議会の合同会議で県内の医師会などが指摘した。

不足を懸念する声が挙がったのは経口治療薬のほか、検査試薬や抗原検査キット。経口治療薬は「処方しても患者が手に入らないケースもある」(県医師会会長)という。県医師会会長が県薬剤師会会長に「融通することはできないか」と持ちかけたが「難しい」と断られる一幕もあった。平井伸治知事は「我々に在庫を持たせろと言っているが、国は認めていない」と話した。

鳥取県では1日当たり感染者数(発表ベース)が19日に過去最高の92人となった。県では市町村と連携した在宅療養者支援やワクチン追加接種の前倒しなどに取り組んでいる。

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