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福井県立大、新学長に岩崎氏 22年4月就任予定

福井県立大学は21日、進士五十八学長(77)の任期満了に伴う次期学長に、生物資源学部教授の岩崎行玄氏(64)を選んだと発表した。任期は2022年4月1日から3年間。進士学長が兼務していた副理事長の職も引き継ぐ。

岩崎氏の専門は分子生物学と植物生化学。県立大によると、イネの成長に関するタンパク質研究の第一人者だという。名古屋大学農学部を卒業し、1992年に福井県立大が開学した際、生物資源学部の講師となった。2013~17年には生物資源学部の学部長も務めた。

岩崎氏は「地域社会、産業界と連携した、教育と研究活動を促進し、地域に根ざした大学として『オープン・ユニバーシティ』構想を発展させる」とするコメントを出した。

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