/

東京の無症状者向け施設、立川市にも650床 2月上旬

(更新)

東京都は23日、新型コロナウイルス感染者のうち無症状者向けの療養施設を立川市内にも約650床設けると発表した。25日に「東京スポーツスクエア」(東京・千代田)で稼働する1カ所目に続く施設で、2月上旬の開設をめざす。感染力の強い変異ウイルス「オミクロン型」の流行で広がる家庭内感染を抑制する。

小池百合子知事が東京スポーツスクエアの視察後、記者団に明らかにした。新たな療養施設は、原則として高齢者や子どもと同居する無症状者が対象と説明した上で「色々な工夫を凝らし、安心していただけるスペースを確保していく」と述べた。

東京スポーツスクエアは3階建てで延べ床面積約9000平方メートル。男女別の個室と家族向けを合わせ約350室を用意したほか、テレワーク用の個室や読書などができる共用スペース、フィットネスエリアも備えている。ホテルなど宿泊療養施設と同様に都の電話窓口から利用を申し込む。

利用者の日々の健康チェックにはSNSを使った連絡システムを活用。容体急変などに備え、昼間は医師を配置し、看護師が24時間体制で対応する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン