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東北被災3県、新たな産業育成進む 民間の力が不可欠に

東日本大震災11年

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東日本大震災の被災3県沿岸部で、地域の特性を生かした産業育成が進んでいる。宮城や岩手では人口流出や不漁などによりなりわいの再生が遅れていたが、状況を打破しようという取り組みが相次ぐ。福島では国や県が進める計画に基づき工場や研究所が集まる。国の復興予算が大きく減る中、民間の活力を生かす工夫が欠かせない。

岩手、陸上養殖で不漁対策探る

岩手県では沿岸水産業の主力魚種、秋サケの記録的な不漁が続き、復興...

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東日本大震災から11年、復興・創生期間がほぼ終了した被災地。インフラ整備や原発、防災、そして地域に生きる人々の現在とこれからをテーマにした記事をお届けします。

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