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石川県知事「病床使用率30%超でまん延防止要請検討」

石川県の谷本正憲知事は21日記者会見し「(新型コロナウイルスの感染者で)病床使用率が30%を超えるような事態になれば、まん延防止等重点措置の要請を検討する」と明らかにした。石川県では3日連続で新規感染者数が最多を更新した。まん延防止要請を視野に、国と協議を始める考えも示した。

石川県の21日の新規感染者数は229人で、病床使用率は7ポイント増の約26%に達した。病床は感染急拡大時に備え、約100床増やす準備に入った。谷本知事は「感染拡大の早さは想定超え。ただ、現在はまん延防止を要請する状況になく、もう少し様子を見たい」と話した。

県独自のモニタリング指標はレベル1の感染要注意からレベル2の感染拡大注意報に引き上げた。外出の自粛などは要請しないが、引き続き感染拡大防止の努力を呼びかける。

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