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愛媛県の県産品販売、成約24%増の99億円 21年4~9月

愛媛県は県産品の国内外への販路拡大を担う県庁組織「愛のくに えひめ営業本部」による2021年4~9月期の成約額が前年同期比24%増の99億円だったと発表した。成約件数は2515件と上半期で過去最高となった。新型コロナウイルス禍以前から力を入れていた電子商取引(EC)での販促支援が好調だった。

分野別では水産卸大手の大量購入による反動減などがあった水産物(11%減)を除く全ての分野で前年実績を上回った。商品数を19年度の約6倍に増やすなどオンラインでの販売戦略を強化し、特に加工食品(92%増)や地場産品(約4.5倍)が大きく伸びた。

21年度下半期は愛媛県が強みとするかんきつ類や水産物を中心に、都市部での大型フェアの規模拡大や新たな地域でのフェア開催などで販路の拡大を支援する。

中村時広知事は「コロナ禍で中小企業や生産者を後押しするための重要度は増している」と言葉に力を込めた。

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