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アルビス、店舗ない自治体でも移動販売車 富山県で

北陸最大手の食品スーパー、アルビスは21日、富山県の滑川市と上市町で同社として8台目となる移動販売車の展開を始めると発表した。従来は搭載する商品を供給する実店舗がある自治体に限っていたが、両市町には店舗がない。隣接する富山市の店舗で商品を積み、高齢者や単身世帯の需要に応える。

アルビスが導入した「とくし丸」の移動販売車

22日から両市町で移動販売車「とくし丸」の運用を始める。滑川市とは高齢者の見守り活動に関する協定も締結する。アルビスは2020年6月に移動販売に参入し、富山市内や石川県の能登地域などで車両を走らせている。

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