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つばさ公益社、音楽で弔う「奏葬式」の新プラン

家族葬のつばさ公益社(長野県佐久市)は22日から故人を音楽で弔う「奏葬式」を始める。音楽家がピアノなどを演奏し、「最後の別れ」を華やかに演出する。新型コロナウイルス禍で葬式の簡素化が進むなかでも、プラン内容を充実させ顧客サービスの向上を目指す。

つばさ公益社は簡素化が進む葬式を、音楽で華やかにする

奏葬式の演奏はピアノのほか、チェロやバイオリン、歌などから選べる。40分ほどの葬式だと、童謡や唱歌を中心に5曲前後を演奏する。火葬なども含めた一般的な奏葬式の場合で価格は32万7800円。

コロナ禍では葬式の少人数化に加え、短縮化が加速した。篠原憲文代表取締役は「新型コロナの影響で葬式が簡素化しつつある。奏葬式で故人と遺族の最後の時間を温かいものにしてほしい」と話している。

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