/

埼玉県内小中高、学級閉鎖130校超 県教委調べ

埼玉県の高田直芳教育長は21日の記者会見で、新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の感染急拡大により、県内の130校以上の小中高校が学級閉鎖になったことを明らかにした。

高田教育長は学校で感染急拡大している背景について、「これまでの第5波までは家庭内で大人が感染しても子どもは感染しないという例も多かったが、今は子どもに感染してしまっている。感染者が出たら早めに学級閉鎖するなどして、感染を抑え込みたい」として、オミクロン型の感染力の強さに警戒感を示した。

県教委によると、さいたま市を除く県内62市町村で1月1日から20日までに学級閉鎖になったのは小学校が57校、中学校が40校、高校が35校の計132校。学年閉鎖は計36校、学校閉鎖は計11校に上り、学校での感染が急拡大している状況が浮き彫りになった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン