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新潟県、濃厚接触者の待機を最短6日に 社会機能を維持

新潟県は21日、医療従事者など社会機能維持者について新型コロナウイルスの濃厚接触の待機日数を最短で6日に短縮したと発表した。医療・インフラ・金融・物流・メディア・行政などを例示。松本晴樹福祉保健部長は記者会見で「社会機能の維持に必要な業種は幅広に認める」と説明した。

国の5日付の通達に基づく。新潟県内で21日、初めてまん延防止等重点措置の適用が始まったのに合わせた。濃厚接触者は原則10日間の待機が必要。社会機能維持者について事業者が必要と判断した場合はPCR検査で陰性を確認すれば6日間、抗原検査で2日連続陰性を確認すれば7日間の待機で済むようにする。

社会機能維持者の待機解除のための検査費用は事業者の負担とする。事業者の県への申請などは不要。飲食店は社会機能維持者の対象外だが、宅配やテークアウトなどの業務があれば対象になる。

感染力が強い「オミクロン型」の拡大により県内では21日、過去最多となる470人の感染者を確認した。感染拡大が止まらないなか、検査を実施してリスクを減らしたうえで社会機能の維持との両立につなげる。

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