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神奈川選挙区、21人程度立候補へ 22日参院選公示

参院選が22日に公示され、7月10日の投開票に向けた選挙戦が始まる。神奈川選挙区では、改選4議席と非改選の欠員1を補充する「合併選挙」となる。このため、任期は4位までが6年で、5位は3年となる。現時点で21人程度の立候補者が見込まれており、過去最多だった1983年と98年の15人を上回る見通しだ。

自民党は公認候補を2人擁立し、立憲民主党も2人擁立して対抗する。公明党や日本維新の会、共産党、国民民主党、社民党、NHK党などが立候補を予定している。

神奈川県選挙管理委員会は、選挙戦のスタートに合わせて啓発活動を始める。成人年齢が18歳に引き下げられて最初の国政選挙ということもあり、若い世代に向けての発信を強化する。5万8000枚作製したポスターには神奈川在住の新成人などを起用した。動画共有サイト「ユーチューブ」向けにはアニメを採り入れた動画広告を制作した。

県選管の国吉一夫委員長は「次世代の担い手となる若年層には選挙の大切さを認識して候補者や政党の政策をよく検討して大切な一票を投票してほしい」との談話を出した。

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