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東京都選管、都議選の郵便投票の手順など発表

東京都選挙管理委員会は25日告示の都議会議員選挙(7月4日投開票)で、新型コロナウイルス患者らの郵便投票の手順などを発表した。対象となる有権者は投票用紙の請求書を区市町村の選挙管理委員会に送付する。選管から投票用紙と専用の封筒が送られ、投票用紙を記入したうえで期間内に送り返す仕組みとなる。全国で初めての導入となる。

新型コロナ患者らに選挙の郵便投票を認める特例法が18日に公布され、23日に施行となる。新型コロナに感染し、自宅やホテルで療養する人や、海外から帰国した自宅・ホテル待機者を対象とする。

投票用紙の請求書の送付は30日午後5時までの必着、投票用紙の送付は7月4日午後8時までの必着が期限。区市町村選管や宿泊療養施設などを通じてチラシを配布するほか、都議選特設ホームページなどで周知する。

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