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横浜市、中学校給食のアンケート調査を開始

横浜市は21日、市内の生徒と保護者を対象に、中学校給食に対する最新のニーズを把握するためのアンケート調査を始めた。期間は7月1日まで。全中学校145校で各学年から1クラスずつ抽出して実施する。集計結果は今後、臨時の常任委員会に報告し、今後の中学校給食のあり方を検討する際に役立てる。

学校の昼食に給食を利用した理由や利用しなかった理由をはじめ、民間業者が各学校に配送する「デリバリー方式」の給食への満足度や、中学校給食について大切に思うことなどを尋ねる。

生徒は学校のタブレット端末で、保護者はウェブアンケートを基本とするという。

山中竹春市長は2021年8月の市長選で「中学給食の全員実施」を公約として掲げたが、市の厳しい財政事情から、現行の家庭弁当とデリバリー型給食を併用する以外の選択肢はないとみられている。

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