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広島電、ホテル跡にマンション 三菱地所レジデンスと

21年1月末に閉館したホテルニューヒロデン(広島市)

広島電鉄は21日、1月末に閉館した「ホテルニューヒロデン」(広島市)の土地の持ち分の半分を三菱地所レジデンスに売却すると発表した。所有権を両社で持ち合い、ホテル跡地には共同で新たな分譲マンションの開発を進める。

売却する土地の面積は約1340平方メートルで、売却額は非公表。閉館したホテルそのものは10月中旬から約1年かけて解体する。マンションの着工は22年秋以降になる見通しで、詳細はこれから詰めるという。ホテル跡地はJR広島駅にも近い利便性の高い土地。広島電鉄の担当者は「好立地を生かして事業を展開したい」と話す。

ホテルニューヒロデンは1974年に開業。広島電鉄の子会社が運営してきたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業環境が悪化。21年1月末に閉館し、跡地活用について検討を進めていた。

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