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さいたま市、大規模接種会場の運営開始

入り口前には列ができる時間もあった

さいたま市は21日、市営桜木駐車場で新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場の運営を始めた。駐車場にエアコンを備えたプレハブ小屋を設置し、初日の同日は約1500人が接種した。

医師や看護師、運営スタッフなど約110人が対応した。2つの会場を設けて予約時間ごとに接種場所に誘導し、受け付けから予診票の確認、医師の問診、接種まで一方通行とした。現場責任者は「一部キャンセルがあったが、円滑に動いている」と話した。

近隣の公民館で申し込みができたという岩槻区在住の女性(71)は接種後、「安心した」と話した。桜木駐車場の大規模接種会場にはJR大宮駅から無料シャトル便を運行している。2回目の接種は3週間後に自動的に予約される。23日以降は予約に余裕があるという。

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