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AR使い下水道の検定クイズ、埼玉県など

埼玉県と県下水道公社は、拡張現実(AR)を使った下水道の検定クイズを30日まで実施する。県内6カ所のマンホール設置場所を実際に訪れ、スマートフォンを使ってARを画面に映し出し、クイズに答える。気軽にクイズに参加してもらうことで、下水道事業への関心を高める狙いがある。

クイズの対象となるマンホールは埼玉県庁前や荒川、中川、古利根川の流域など計6カ所。スマートフォンアプリのカメラを対象のマンホールにかざすとARによるクイズが出題される。

初級は2カ所、上級は全6カ所のクイズに解答して県のサイトから応募すると、正解者にはマンホール型のスマホスタンド、ミニチュアのマンホールなどが抽選で当たる。

県などは新型コロナウイルス禍の2020年に下水道検定クイズを始めた。これまでの2回はオンライン開催だったが、今年は感染対策の行動制限がなくなったことから、県内を巡る形のイベントにした。

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