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群馬県、県営ワクチン接種センター終了 11月21日に

群馬県は11月21日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種を進めている県営ワクチン接種センターの運営を終了する。稼働中の2カ所の接種センターのうち、最後まで運営する同県太田市の「東毛ワクチン接種センター」を同日に終了する。県民の接種率が高まってきたため県営の接種センターを終えることにした。

東毛センターは旧小学校舎を利用して5月下旬に開設。当初は県東部の「東毛」地域の住民を接種対象にし、今月3日からは対象を全県民に広げていた。1回目接種の予約受け付けは24日に終える。

県は6月には大規模展示場「Gメッセ群馬」(同県高崎市)を利用して「県央ワクチン接種センター」を開設。東毛と県央の2カ所で、市町村とは別に県が自ら米モデルナ製ワクチンを使って接種を進めてきた。県央センターは今月から前橋市に場所を移しており、30日に運営を終える。

群馬県によると12歳以上の県民のうち接種を終えた人の割合は、1回目が86.36%、2回目が79.35%(17日時点)になっている。

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