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日銀・雨宮副総裁、脱炭素経済へ「新潟県がリードを」

日銀の雨宮正佳副総裁は21日、オンラインで開いた新潟県金融経済懇談会後の記者会見で、脱炭素社会・経済への移行が新潟経済に与える影響について「古くから自然災害への対応が課題になってきた土地柄で、知恵や施策を蓄積している」と指摘。「再生可能エネルギーやカーボンニュートラルの取り組みなどでリードしてほしい」と語った。

懇談会では、雨宮氏に対し「世界の気候変動対応に関する企業経営や政策対応の事例や知見を民間企業や金融機関と共有してほしい」との要望が出たという。

雨宮氏は2021年1月に旧第四銀行と旧北越銀行が合併して発足した第四北越銀行については「将来にわたって地域経済を支えていくことを期待する」と述べた。

新潟県での金融経済懇の開催は18年12月以来で、今回が7回目。新潟県銀行協会の殖栗道郎会長(第四北越銀行頭取)、新潟県商工会議所連合会の福田勝之会頭(福田組会長)、新潟県の佐久間豊副知事ら9人がオンラインで雨宮氏と意見交換した。

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