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群馬・邑楽町、日本トンガ友好協会に見舞金100万円寄付

群馬県邑楽町は21日、海底火山の噴火で被害を受けたトンガを支援するため、NPO法人の日本トンガ友好協会(埼玉県熊谷市)に見舞金100万円を贈った。同町は、東京五輪・パラリンピックで同国の「ホストタウン」を務めたつながりがある。同町役場や公民館などに募金箱も設置した。

見舞金贈呈式が21日に開かれ、邑楽町の金子正一町長から元ラグビー日本代表で日本トンガ友好協会代表のラトゥウィリアム志南利(しなり)さんへ100万円が贈られた。金子町長は「自治体のネットワークをフルに活用して、できる限りの支援をしたい」と述べた。同協会のラトゥ代表は「心からありがとうという気持ち。義援金をできるだけ早くトンガの皆さんに送りたい」と話した。

同県大泉町も同町役場に義援金募金箱を設置した。同町は東京三洋電機ラグビー部(現埼玉パナソニックワイルドナイツ)が活動していた町で、トンガ出身選手の活躍に支えられているという。集まった義援金は同協会を通じてトンガに送られるとしている。

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