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ラック、排煙少ないストーブ発売 アウトドア向け

住宅建材・機器製造などを手掛けるラック(新潟県糸魚川市)は、アウトドア向けのグリルストーブを発売した。独自の構造で木材などの材料を完全燃焼しやすくして排煙の軽減を実現したという。アウトドア需要が好調の中、冬キャンプなどの需要取り込みを狙う。

開発したグリルストーブは、燃焼スペースと排気口の径や長さのバランスなどを調整し、木材などを完全燃焼しやすい構造にした。4万9500円から購入できる。煙突を設置すればさらに排煙を少なくできるという。またストーブ上面の熱を利用すれば、アウトドアなどで調理を楽しめるとしている。

従来のまきストーブやペレットストーブでは、サイズや含水率などで使用する木材に制限があった。ラックのグリルストーブは廃材も燃料として利用できるなど、環境にも配慮した。製品はラックが企画・設計を手掛け、燕三条地域の複数の金属加工企業と協力して製造する。

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