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日銀静岡支店、7月の景気判断据え置き

日銀静岡支店は21日発表した7月の金融経済動向で、景気の全体判断を3カ月連続で「足踏み状態にある」とした。感染の再拡大に加えて大雨による被害で観光業を中心とした対面サービスの消費が低迷しているほか、価格高騰を受けた原材料の調達難や半導体不足による減産が響き、製造業も厳しい状態が続いているとした。

野見山浩平支店長は、製造業は供給不足が解消するまで、サービス業はワクチン接種が広がって客足が戻ってくるまで時間を要すると指摘した。一方、「国内外の需要はしっかりとあり、設備投資と雇用も改善してきている。回復に向けた基本的な条件やメカニズムは失われていない」とした。

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